【歯科・歯科医院のLINE公式アカウント】歯科医院のLINE運用を成功させる3つのポイント

「歯科医院でLINEをもっと活用したい」
「LINEを作ったけどうまく使えていない」

このようなお悩みはありませんか。

LINE公式アカウントは、様々な業種で顧客とのコミュニケーションを強化するツールとして利用されています。特に歯科医院では、LINE公式アカウントの導入が非常に有効です。

弊社では、歯科医院のLINE公式アカウントの導入から運用までをトータルにサポートしておりますが、既にLINE公式アカウントを作っている歯科医院もなかにはあります。

しかし、上手く活用できていないとのお悩みもあって再度設計からサポートさせていただいております。

今回は多くの歯科医院のLINE構築、運用に携わってきた弊社が歯科医院のLINE運用を成功させる3つのポイントについて解説していきます。

①目的を明確にする

運用を成功させるポイントの1つ目は目的を明確にして、LINEを構築・運用するということです。

既に自院で作ってみたというアカウントを拝見すると、なにを目的に構築したのかが分からないような設計になっていることも多いです。

「とりあえず便利だから作ってみた」
「作ったから友だちも集めているけどどうすればいいか分からない」
このような感じになってしまうのは目的が明確になっていないからです。

LINE公式アカウントは、ユーザーとのコミュニケーションや情報発信のツールとして活用できますが、その効果は目的に応じて異なります。

例えば、自院のアピールを目的とする場合は、LINE公式アカウントのプロフィールやリッチメニューを工夫して、印象づけることができます。

そこに歯科医院の特徴や強み、理念などを伝えるコンテンツを配置することで目的であるアピールを行うことができます。

また、定期検診を増やすことを目的とする場合は、LINE公式アカウントのタイムラインやメッセージで、啓蒙教育活動をして予防歯科の重要性を伝えることで定期検診を増やすことが出来ます。

LINE公式アカウントは目的によって設計が変わってきます。
目的に沿った構築・運用を行うことが大事なので、まずは目的を明確にしましょう。

②友だち追加してもらう工夫をする

LINE公式アカウントは友だちが多ければ多いほど、メッセージを多くの人に届けることができます。

「せっかく作ったのに友だちが集まりません」
こんなお悩みも良く聞きます。

そんな時は患者様の気持ちになって追加するメリットを考えるようにしましょう。
LINEは良くも悪くも普段の生活で使用する連絡ツールです。

そこに友だち追加してもらうのには、メリットがないと追加しません。

歯医者のLINE公式アカウントであれば、「次回の予約をLINEから簡単にできます」と伝えたり、「こちらのLINE公式アカウントで歯の健康に役立つ情報を発信しているので、登録しといてください」などとアナウンスすることで友だち登録を促すことができます。

院内のPOPやポスターなどにLINEのQRコードを設置して、LINE公式アカウントがあることを知って貰い、会計の時になど声掛けして登録を促しましょう。

③分析をして改善する

作って終わりではなく、運用を開始したら分析をすることが成功のポイントの1つです。

例えば友だち追加数が増えていないのであれば、追加するメリットが提示できていない・メリットに感じてもらえていないことなどが考えられます。

メリットを変えることで登録してくれる年齢層も変わるかもしれません。
定期的に見直しをしていきましょう。

また、配信したけどメッセージの開封率が低い場合は、プッシュ通知で表示されるタイトルを意識してライティングを変えてみてください。

毎回の配信のプッシュ通知のタイトルが「こんにちは〇〇歯科です」では、そのうち飽きて開封されなくなってしまいます。

「こんな症状ありませんか?」などという始まり方でも、続きが気になって開封してくれる可能性が高くなります。

分析でブロック数が多いというアカウントは、患者様が想像していたLINE公式アカウントと違う場合や配信回数が多すぎることなどが考えられます。

データを分析してよりよいLINE公式アカウントにしていきましょう。

Lステップでより詳細な分析・管理も

LINE公式アカウントだけでも十分便利なのですが、Lステップを導入することでさらに顧客満足度を高めたり、便利な機能で業務改善することができます。

LINE公式アカウントでは、性別や年代、居住地(都道府県まで)の基本的な属性しか指定できません。

基本的な属性でしか分けることができないため、配信のメッセージの精度はどうしても広く全体に響く文章でしか送ることができません。

しかし、Lステップは、LINE公式アカウントと比べて、より細かくリストを作成し、ターゲットに合わせた配信ができます。

Lステップでは、流入元や、興味の分野などをもとに、
「ホームページから登録してインプラントに興味のある男性」
「Instagramから登録してホワイトニングに興味のある女性」
といった具体的なセグメントに分けることができます。

このセグメント機能を活用すれば、興味のある人にだけ効果的に配信ができるため、コストパフォーマンスが高まります。

Lステップについて詳しく解説した過去投稿もあるのでそちらもぜひご覧ください。

【LINE公式アカウントをさらに活用!】歯科医院でLステップを導入するメリットとは 【歯科・歯科医院のLINE公式アカウント】

まとめ:歯科医院でもLINE活用を

今回は歯科医院のLINE運用を成功させる3つのポイントについて解説いたしました。

LINEは上手く活用すると業務改善・集患にも繋がるのでぜひ今回紹介した内容を踏まえ、運用構築を見直してみてください。

もしも、「とっても取り組む時間がない」、「戦略的なLINE公式アカウントを構築したいけど難しい」とお悩みの方は詳しい会社に相談するのも検討してみてください。

弊社Denis techは歯科医院様専門のデジタルマーケティング支援会社です。

これまでに多くの歯科医院様の集患を改善してきました。
その経験を活かして弊社では歯科クリニック様専用のLINE公式アカウントの構築、運用も行っています。

気になる方はぜひお気軽にご相談ください。

S__221757450

株式会社Denis tech

代表取締役社長 田丸 誠人

法政大学在学中にクリニックを経営している会社にインターン。その後、同会社に入社。歯科業界のマーケティングに課題を感じ「歯科経営者の1番のサポーターでありたい」という思いで株式会社Denis techを設立。クリニックの経営で得たマーケティングのノウハウを元に、多くの歯科医院のマーケティング支援を成功させてきた。現在は上場企業と提携しセミナー登壇活動もしている。

最新記事

お問い合わせ