【歯科・歯科医院のLINE公式アカウント】ブロック率を下げる3つの施策

「LINE公式アカウントを導入したけどよく分からない」
「LINEのブロック率が高くて困っている」

このようなお悩みはありませんか。

LINE公式アカウントは、様々な業種で顧客とのコミュニケーションを強化するツールとして利用されていて、歯科医院でも徐々に導入する所が増えています。

しかし、独自でLINEの運用をしてしまい、効果に繋げられていない所も多いのが実態です。

「とりあえず友だちを集めて配信すればOK」と思っている所もありますが、そんなことはなく、配信はしているけどブロックされてしまうという悩みも聞きます。

弊社では、歯科医院のLINE公式アカウントの導入から運用までをトータルにサポートしておりますが、今回は歯科医院のLINE公式アカウントブロック率を下げる3つの施策について解説していきます。

①配信頻度を見直す

歯科医院のLINEのブロック率を下げる施策の1つ目は配信頻度を見直すことです。

皆さんはどのくらい配信を行っていますか。
友だちの人数も少ないし、無料で送れる枠が余っているからと言って沢山送ってしまっていませんか。

LINEは良くも悪くも日常で使う連絡ツールになります。

そこに、あまりにも沢山のメッセージが歯科医院から届くと患者様はどう思うでしょうか。
恐らくほとんどの患者様はブロックしてしまうと思います。

そこでまずは配信頻度を見直してみましょう。

例えば、3日に1回送っていたとしたら、1週間に1回を目安に送付するようにしましょう。
もしくは歯科医院の場合は2週間に1回とかでも良いです。

伝えたい情報と、配信後の数値分析をして頻度を見直していきましょう。

②利便性を高める

歯科医院のLINEのブロック率を下げる施策の2つ目は利便性を高めることです。

皆さんがブロックしているLINE公式アカウントを考えてみてください。
・企業の売り込み配信ばかりされているアカウント
・特に知りたくもない情報がくるアカウント

恐らく今ブロックしているLINE公式アカウントはこんな感じではないでしょうか。

ブロックされないためには1つ目に紹介した配信頻度と合わせて利便性を高めることが大事になってきます。

例えば歯科医院のLINE公式アカウントなら、リッチメニューから予約を取ることが出来たりすれば利便性の高いアカウントとしてブロックされることは少なくなります。

また、歯のお悩み解消コンテンツなども配置しておけば、お悩みの際に使えるので、こちらもブロックの可能性を減らせます。

患者様がどんなコンテンツがあれば嬉しいか考えて設置するようにしましょう。

③セグメント配信を使う

歯科医院のLINEのブロック率を下げる施策の3つ目はセグメント配信を使うことです。

LINE公式アカウントでは、一斉配信だけでなく、年齢や性別、居住地で属性や、オーディエンスを指定したセグメント配信が可能です。

例えば、20代で歯科医院のLINE公式アカウントを登録してくれている方に毎週のように入れ歯についての情報が届くとどう思うでしょうか。

「入れ歯については興味ないから見なくていいや」このように感じられてしまい、ブロックされてしまう可能性が非常に高いです。

セグメント配信を使用することで、その方に興味のありそうな情報を届けることができます。

セグメント配信は面倒だなと感じる方もいるかと思います。
しかし、ブロック率を下げる・無駄な配信の数を減らせると考えてセグメント配信を取り入れるようにしてみましょう。

よりブロック率を下げるなら

よりブロック率を下げる施策として、Lステップが効果的です。

LステップはLINE公式アカウントのオプション的な位置づけであり、Lステップを利用することで、LINE公式アカウントの運用をさらに効率化したりすることができます。

LINE公式アカウントでは、性別や年代、居住地(都道府県まで)などの基本的な属性でしか分けることができませんが、Lステップは、LINE公式アカウントと比べて、より細かくリストを作成し、ターゲットに合わせた配信ができます。

Lステップでは、流入元や、興味の分野などをもとに、
「ホームページから登録してインプラントに興味のある男性」
「Instagramから登録してホワイトニングに興味のある女性」
といった具体的なセグメントに分けることができます。

このセグメント機能を活用すれば、興味のある人にだけ効果的に配信ができるため、ブロック率低下に繋がります。

さらに配信によるコストパフォーマンスも高まりますのでおすすめです。

歯科医院のLステップ活用については過去の記事で解説しているのでこちらも合わせてご覧ください。

【LINE公式アカウントをさらに活用!】歯科医院でLステップを導入するメリットとは 【歯科・歯科医院のLINE公式アカウント】

まとめ:配信を変えてブロック率改善

今回は歯科医院のLINE公式アカウントブロック率を下げる3つの施策について解説いたしました。

LINEは上手く活用すると業務改善・集患にも繋がるのでぜひ今回紹介した内容を踏まえ、運用構築を見直してみてください。

もしも、「とっても取り組む時間がない」、「戦略的なLINE公式アカウントを構築したいけど難しい」とお悩みの方は詳しい会社に相談するのも検討してみてください。

弊社Denis techは歯科医院様専門のデジタルマーケティング支援会社です。

これまでに多くの歯科医院様の集患を改善してきました。
その経験を活かして弊社では歯科クリニック様専用のLINE公式アカウントの構築、運用も行っています。

気になる方はぜひお気軽にご相談ください。

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株式会社Denis tech

代表取締役社長 田丸 誠人

法政大学在学中にクリニックを経営している会社にインターン。その後、同会社に入社。歯科業界のマーケティングに課題を感じ「歯科経営者の1番のサポーターでありたい」という思いで株式会社Denis techを設立。クリニックの経営で得たマーケティングのノウハウを元に、多くの歯科医院のマーケティング支援を成功させてきた。現在は上場企業と提携しセミナー登壇活動もしている。

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