過去の後悔・失敗を成功だったと解釈する

株式会社Denis techの齊藤です。

最近、過去の後悔・失敗をプラスに変えて後悔を捨てることができたので、その考えを自分なりに文章にさせていただきます。

後悔①就職活動を100%でやりきれなかった

・前職が大変で鬱気味になり、前職に就職したことを後悔していた。

・就職活動で他の会社も受けていなかったこと、早めに内定が出てそこで終わってしまったことが原因だと思い、就職活動をしっかりやるべきだったと後悔していた。

・前職の時は、休日に遊びに行っても、家で休んでいても頭の片隅に仕事が嫌だという考えがあり、何事も心から楽しめず、休みの日でも心身ともに休まる感覚がなかった。

後悔②大学受験

・そもそも前職の採用試験を受け、入社をしたのは、大学の学部・学科で学んでいたことを多少は活かせる業種であったから。

・入社をした後悔から、別の大学に進んでいればこの仕事をしなくて済んだのではないかと思うようになった。入社をしたのは大学受験でこの大学に来たのが原因だと思うようになった。

・結果、大学受験に対しても後悔するようになり受験をやり直したいとまで思うようになった。

後悔・失敗の中から成功体験を探す

そんな過去の後悔や失敗の中からでも、良かったこと成功したことを探し、後悔・失敗の解釈変えてその出来事が良かったとこと、成功体験であると思えるようになりました。

後悔①の中の成功体験

・週6勤務、多大な残業、コロナ禍、実家暮らしが相まってお金が貯まる。大学生の頃になんとなく思っていた新卒2、3年で車買いたいという目標を達成できた。

・結果的には逃げ出した(?)かもしれないけど、忍耐力はついたと思う。

後悔②の中の成功体験

・大学に行ったからこそ出会えた人がいる。今でも会ったりする友人に出会えたことがいちばんの成功だったと思う。

・この会社にいるのも進学した大学だったからこそ(全員同じ大学)。

まとめ

人間の強さは解釈力。過去の後悔や辛かった出来事も解釈によっては、それが良かったこと、成功体験であると気づくことができる。過去を肯定することができる。

今までは過去に戻ってやり直したいと思うことだらけでしたが、今はその考えはなく今を生きていけてると思います。

次は、未来の目標、やりたいことを見つけてそれに向かっていけるようにしていきたいです。

短く拙い文章ですが以上になります。

株式会社Denis tech 齊藤

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