【歯科・歯科医院のSEO対策】基礎から学べる歯科医院のためのSEO対策入門編

本日は、基礎から学べる歯科医院のためのSEO対策入門編というテーマでお話しします。

SEO対策について集患目的で力を入れていきたいと思っている歯科医院様も多いのではないでしょうか?

しかし、SEO対策について、詳しく分からないから「業者に丸投げしている」「とりあえず大手の業者にお願いしようとしている」このような考えだと非常に危険です。

そこで今回は、業者に依頼する前に最低限取り入れて欲しい、歯科医院のためのSEO対策入門について解説していきたいと思います。

多くの歯科医院様のSEO対策に取り組み、集患してきた私が、ここだけは抑えておいて欲しい基礎の部分をお伝えするので必ずチェックしてください。

1.SEOとは

SEO対策

SEOとは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略で、ウェブサイトの構造やコンテンツを改善して、検索エンジンの表示順位を上げることを目的とした活動のことです。

皆さんも調べものがあるとGoogleやYahooで検索して、検索結果の上位にでたサイトを見ると思うのですが、この上位表示させるための対策をSEO対策と言います。

検索結果のクリック率について考えたことはありますか?
実は検索結果で1位に表示されるサイトと10位に表示されるサイトのクリック率は10倍以上変わってきます。

上位に表示されるほど、検索した人が自動で訪れるサイトになり、逆に上位表示できないと全然人がこないサイトになってしまうのです。

皆さんも自院のホームページがあると思いますが、SEO対策をしないと全然サイトにアクセスがこなくなってしまいます。

2.なぜSEO対策が歯科医院に必要なのか

なぜ歯科医院にSEO対策が必要なのか、SEO対策をすべき理由は以下のようなものが挙げられます。

①新規の患者様の獲得に繋がる
②上位表示されないと見られない
③広告費を抑えることができる

具体的に解説します。

まず、①新規の患者様の獲得に繋がるについてですが、例えば「地域名+歯医者」で上位表示ができると、その地域で歯医者を探している人がこのようなキーワード検索するので、新規の患者様の獲得に繋がります。

次の②上位表示されないと見られないについてですが、皆さんのホームページに医院の紹介や当医院の特徴、設備などがアピールされていると思いますが、どんなに綺麗なホームページでも上位表示されなければ検索から誰も辿り着くことはありません。SEO対策をすることで自院をアピールすることができます。

③広告費を抑えることができるについてですが、WEBで歯医者を検索する人のほとんどは歯医者に行きたいと思っている人が検索します。町中の看板よりも、来院に繋がる可能性が高い人にリーチできるので広告費を抑えて集患できるようになります。

以上3つが歯科医院がSEO対策すべき理由です。

3.歯科医院が知るべきSEO対策の基本

SEO

では、ここからは歯科医院が知るべきSEO対策の基本について解説していきます。
初心者の方でも分かりやすいように歯科医院のSEO対策で行うことは大きく分けて3つになります。

①キーワード選定

検索エンジンで上位に表示されるためには、ユーザーが検索するキーワードに合わせたページを作成する必要があります。

なんでも上位表示を狙う必要はありません。
大事なのは自院に関して、ユーザーが検索しそうなキーワードを考えて、コンテンツを用意することです。

まず自分の歯科医院の特徴やサービス、対象エリアなどを考えて、適切なキーワードを選定することが重要です。

「(地域名)+歯医者」で上位表示を狙うのでもいいのですが、いきなりその様なビッグキーワードを狙うと難易度が高いので「(地域名)+歯医者+歯が痛い」などのように検索範囲をより狭めたもので上位表示を狙いましょう。

②コンテンツの質・量

次に大事なのは、キーワード選定で選んだそのキーワードに対応したコンテンツを増やしていくこともSEO対策の基本です。

しかし、ただコンテンツを量産するだけでなく記事の質に関しても非常に重要です。
検索ユーザーが求めていることを考えて記事を書いていきましょう。

さらに質を上げるために大事なことは専門性や権威性や信頼性です。
先生方だからこそかける専門性・信頼性の高いコンテンツを作っていきましょう。

量については、コンテンツの量だけでなく、文字数なども重要です。

どちらも同じ質で、あるサイトは5000文字、もう一方のサイトは500文字だったら5000文字で質の高い方がより情報が網羅的にかかれていると判断し、上位表示されやすいです。

コンテンツの質・量を意識して作成していきましょう。

③内部対策

内部対策とは、自院のサイト内で行うSEO対策のことです。
内部対策には、タイトルタグやメタディスクリプションなどのHTMLタグの最適化や、URLや見出しやリンクなどの構造化などが含まれます。

内部対策は、検索エンジンにサイトの内容や構造を正しく認識させるために必要な作業です。

いくらコンテンツの質がすばらしくてもタグなどがめちゃくちゃだと検索エンジンに評価してもらえません。

内部対策を行うことで、サイトの評価や検索順位を向上させることができます。

もしも、自分ですることが難しいのならここはプロに任せましょう。

4.SEO対策の注意点

SEOの基礎について解説しましたが、注意点としてSEO対策は一朝一夕に効果が現れるものではありません。

さらに、検索エンジンのアルゴリズムは常に変化します。そのため、SEO対策は継続的かつ柔軟に行う必要があります。

内部対策のように専門的な知識や技術が必要な場合もあります。

そこで、SEO対策に自信がない場合は、歯科医院の業界や地域に特化したプロのサポートを受けることをおすすめします。

プロのSEO対策は、歯科医院のウェブサイトの現状分析や改善提案、実施や効果測定、コンテンツ作成などを行ってくれます。

もしも、自分でしてみて効果がでてるのか分からない。思うように伸びないと感じましたらぜひ外注を検討してみてください。

まとめ

では今回の内容をおさらいします。

・SEOとは
検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略で、ウェブサイトの構造やコンテンツを改善して、検索エンジンの表示順位を上げることを目的とした活動のこと

・なぜ歯科医院にSEO対策が必要なのか
①新規の患者様の獲得に繋がる
②上位表示されないと見られない
③広告費を抑えることができる

・歯科医院が知るべきSEO対策の基本
①キーワード選定
②コンテンツの質・量
③内部対策

・SEO対策の注意点
SEO対策は一朝一夕に効果が現れるものではない
検索エンジンのアルゴリズムは常に変化する

以上が今回説明したかった基礎から学べる歯科医院のためのSEO対策入門編になります。
今回紹介したことを意識してSEO対策に取り組んでいきましょう!

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と悩んでいるそんな方のために、無料個別相談会も行っております。

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株式会社Denis tech

代表取締役社長 田丸 誠人

法政大学在学中にクリニックを経営している会社にインターン。その後、同会社に入社。歯科業界のマーケティングに課題を感じ「歯科経営者の1番のサポーターでありたい」という思いで株式会社Denis techを設立。クリニックの経営で得たマーケティングのノウハウを元に、多くの歯科医院のマーケティング支援を成功させてきた。現在は上場企業と提携しセミナー登壇活動もしている。

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